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2018年05月13日

ソウルトレイン・ダンサー

今日は、ダンススタジオのワークショップがあります。
アメリカで放映されていたソウルトレインのオリジナルダンサーだと言うだけで、ワクワクです。
ちょっと緊張しながら、スタジオに向かいます。

スタジオを埋めているのは、この日を楽しみにしていたインストラクターやスタジオの受講生たちです。
Tyrone Proctor は腕を故障しているらしく、レッスンが始まってからは腕を吊り下げる包帯を掛けました。
身体も調子が悪いのだそうです。
代わりに通訳を兼ねたダンサーが側でサポートします。

このレッスンで分かったのは、彼がとてもリズムを大事にしていることです。
そして、自分の言うアドバイスに忠実でいて欲しいことも強く言っていました。
ダンスに対しての情熱を持った人なのでしょう。
私には、彼が発する言葉から、厳しい人柄ではないかと思えました。

でも、あのソウルトレインと言うビッグな番組に、彼が当時、その場所にいたなんて、何と素晴らしいことでしょう。
今の若い世代にさせ、語り継がれているのですから。
Tyrone Proctor に出会えて、とてもラッキーでした。


残念な雨の日でした。
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折角のお庭にも出ることが出来ません。
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posted by Madame Zelda at 17:31| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする