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2013年10月18日

心の声

重い空は、今にも泣きそうです。
急いでモナとニコを車に乗せて、叔母を迎えに行きました。
市民の森に向かう車のフロントグラスには、細かな雨が降り始めます。
叔母は「大丈夫よ。」と断言します。
暗い空なのですが、確かに本格的な雨にはならない気がします。

車を降りると、細かい雨粒が顔に当たります。
森の中を傘を持たずに歩き始めました。
気にならない程度の雨です。

ニコはいつものように抱かれたり、歩いたり。
私とモナの後ろから、叔母とニコの会話が聞こえてきます。
ニコ「ちょっとここで下ろしてよっ!」
叔母「はいはい、ちょっと待って。」
ニコ「早く下ろしてって言ってるでしょ。」
叔母「はい、お嬢様。どうぞ。」

小さな犬に命令されている叔母です。
それでも叔母は嬉しそう。
私とモナはいつものペースで歩きます。

帰宅しても、いつもより早い時間です。
けれども、今夜はソウルの自主トレがあるので、それほどゆっくりもしていられません。
早め早めに家事をして行きます。

7時前、レッスン場所に集合します。
受付をしてくれるおじさんの書類手続きをぼんやりと待ちます。
すると、「急かさないでください。」とおじさん。
「え?何にも言ってませんけど?」と私。
「遅いな〜と思ってるでしょ。」とおじさん。
「いえいえ・・・。」と私。

うーーん、さては私の心の声が聞こえてしまったのかしらん?
怖い、怖い・・・・。

ニコちゃん、お風呂に入っているみたいね。
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明日も散歩に行けるといいけど、どうでしょ。
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posted by Madame Zelda at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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