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2019年03月16日

村にアフリカの音

今日はもう町へ戻らなければなりません。
雑草取りの時間がもっと欲しいところです。
午前中に少しでもと、庭に降りて地面に這いつくばります。

春めいて来たので、一気に雑草が生え始めました。
ぴょんぴょんと伸びた草は簡単に抜けますが、ペタンと地面に広がっている草は強情で大変です。
時間の経つのがとても早く感じます。
すぐにお昼が来てしまいました。

田舎の家を出る前に、またもや雑草取りをします。
一生懸命に取っているうちに、地面からにょろにょろと黒いミミズが出て来ました。
以前だったら、大声で騒いでいたところですが、田舎の家ができて以来、少し大丈夫になりました。
でも、苦手は苦手。
まだ細いから良いものの、この土地特有の勘太郎と言われる太いミミズです。

瞑想のような雑草取りを続けていると、それほど遠くないところから、パーカッションの音が響いて来ました。
最初は、祭りの練習をしている和太鼓かと思いましたが、リズムが違います。
どうやら太鼓は、ジェンベのようです。

こんな田舎の村にアフリカの音がするのは、不思議な感覚です。
誰がどうしてジェンベを叩いているのか、今度、来た時に、村の人に尋ねてみようと思います。


町の家に着きました。
IMG_1167.jpg

町の家でも、田舎の家でも、このケースがお気に入りです。
IMG_1169.jpg
posted by Madame Zelda at 20:15| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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