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2020年12月16日

今頃、見た「恋空」

春馬くんの出た映画やドラマを年代を追って、観ています。
やっと「恋空」まで来ました。
私は、何しろ日本の映画、ドラマ、歌などに疎かったのですが、それでも映画のタイトルだけ知ってました。

「キャッチ・ア・ウェーブ」では変声期中の春馬くん、次の「チルドレン」では抜け出たばかりのようでした。
この「恋空」では、落ち着いた綺麗な声に生まれ変わっています。

内容は、ざっくり説明すると、ごく普通の女の子が、不良っぽい少年、ヒロと出会う波乱の数年を描いたストーリーです。
なんでこんなに特に目立って魅力があると言うわけでも無い、主人公の美嘉が(ガッキーだったらもちろん別です)、こんなにモテるのか不思議でした。

美嘉は、読者や視聴者、ごく一般的などこにでもいる「私たち」なのです。
そして、「私たち」は、ちょっと悪そうなヒロに惹かれて行きます。
しかも、ヒロは、めちゃくちゃ「私たち」を愛して、守ってくれるのです。
こんなヒロを愛さずにはいられましょうか。

やがて、悲しい結末が待ち受けます。
ヒロは美嘉を突き放し、幸せな人生を歩ませようとします。
この辺になると、昭和、いや明治、江戸時代?からの悲恋物と同じです。

すっかり映画の制作側の手玉に取られ、ティッシュを使って鼻水を拭う深夜のおばちゃん。
傍目には恐ろしい光景です。
それにしても、美しいふたりでした。


昨日よりも、さらに寒い日でした。
ニコちゃんは黄色いダウンを着てお散歩です。
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温かくして寝ましょうね。
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すぐにマットをくしゃくしゃにしてしまうモナ。
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posted by Madame Zelda at 19:26| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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