村の景色を眺めながらの朝食は贅沢に感じます。
山々の美しさを独り占めした気分です。
お隣の柿の木は、実がほとんど鳥に食べ尽くされたのか、小さく垂れ下がったオレンジが見えるだけになりました。
誰も食べない、料理もしない、そんな柿の木が村のあちこちにあります。
住む人のいない庭の柿の木が毎年、実を付けるのです。
勿体無い気がしますが、仕方がありません。
帰り支度をして、お昼前には村を出ます。
よく晴れた日は、日差しのコントラストが強くて、ただでさえ曲がりくねった道は見通しが悪い状態です。
明るいのに、眩しさが邪魔をします。
午前中は山奥にいたのに、夕方には、夫とふたり、市民の森のウォーキングに出かけます。
昨日よりも、少しだけ寒さが和らいでいるようです。
折り返し地点で、サイレンが鳴り響きます。
何事かと思ったら、サイレンの数が増えました。
消防車のようです。
車の中でメールの通知を見ると、山崎町でした。
市民の森の近くです。
車を出してすぐ、消防車やパトカーや車が数台止まっている場所があります。
火などは見えませんでしたが、物々しい現場でした。
あらためて、火事は怖いと思います。
2026年01月25日
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