田舎へ行きます。
お昼は、昨日、ネットで調べたお店です。
長年、通った道に看板が出ていた場所です。
市場に食堂があるのかと思っていました。
私たちには、きっと縁がないお店に違いなかったのです。
ところが、ネットには、私の大好物、鯖寿司が載っていました。
しかも、鯖はしっかり酢締めしていないピンク色です。
食堂はほぼ満席。
応対してくれたおばあさんは、うるさそうに時間が掛かると言います。
奥の厨房にいは、もう一人、おじいさんが忙しそうに働いています。
折角、来たので、待つことにしました。
お持ち帰りは出来ないと言うので、サバとうどんの日替わり定食を頼みました。
お持ち帰り用のパックを売っていたので、自分で入れるつもりです。
私たちが待っている間も、次々に客が入って来ます。
その度に、おばあさんは時間が掛かると言っています。
夫は、忙しいから帰れと言っているみたいだと笑います。
客のほとんどは、それでも待つ人が多かったようです。
うどんはそれほど感激はしませんでしたが、家庭的な味でした。
鯖は見事に私の母が作っていたような見た目です。
夜、食卓に出しましたが、また機会があれば行きたいと思います。
面白いお店でした。
2026年03月06日
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